何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「女性一人」カテゴリーアーカイブ

イカいますか?

6月25日(土) 富戸 透明度:10m 水温:19~21度

 

 

和食のお店にて。
お刺身で頂くイカの定番、アオリイカ。

 

 

海で生きるアオリイカ、
見たことありますか?

 

 

伊豆のダイビング歴が長い方なら、
いや、毎年恒例、初夏の産卵期に見ますよ!
と、思うでしょう。

 

 

でも実は、よく聞かれます。
イカ狙いの釣り人に、水中イカいますか?とか、
ライセンス取りたての方に、イカ見れるんですか!?とか・・・

 

 

海の中を覗いたことない人にとって、
けっこう、当たり前ではないことなのです。

 

 

ということで、本日サービスアオリイカ。
産卵期のアオリイカを心いくまで満喫しようツアー。

 

 

 

がしかし。

 

 

 

アオリイカ産卵情報は不安定。
しかも久々潜った富戸ビーチ、
そもそも産卵床が行方不明・・・

 

 

 

これはもしや・・・やっちまった・・・?

 

 

 

いろいろお騒がせいたしました。
無事見れて・・・よかった・・・。ホッ。

 

 

アオリイカ産卵@富戸ダイビングツアー
イカイマシタ

 

アオリイカ産卵@富戸ダイビングツアー
下からも堪能(笑)

 

 

初めてアオリイカの産卵シーンを目にしたそうで。

 

 

目をキラキラさせながら、大きさや近さに感動する方。
寝転がってアオリイカをまじまじと眺める方?笑

 

 

数年前サービスイカツアーでイカを見せられず、
積年の恨み?を晴らせた方・・・。

 

 

サービスイカツアー。
成功ということで、よかったですよね?

 

 

 

おまけのそのた。

 

 

サカタザメ@富戸ダイビングツアー

 

 

 

でもアオリイカの産卵よりも、
世界最小のイカ、ヒメイカとの出会いよりも、
サカタザメやヒラタエイ発見の喜びよりもー・・・

 

 

伊東の老舗蕎麦屋と噂のジェラート。

 

 

手打ち庵@伊東ダイビングツアー
夏のもり蕎麦=ビール進む

 

伊東ジェラート@富戸ダイビングツアー
夏のアイス=いい笑顔

 

ごちそうさまでしたっ。

 

 

あ、触れないであげましたけど。
次回は6時20分自由が丘集合でお願いしますっ。
ね、オマさん。笑

 

 

みか

 

 

想い詰まったとある田子。

5月2日(月) 田子 透明度:15~20m 水温:18℃

 

 

GWの合間のとある平日。
貸し切りの沖の浮島根にて。

 

 

記念ダイブ@田子ダイビングツアー
アキホさん、300本おめでとうございます!

 

長かったと言うけれど、
その年数、この本数、よく潜り続けました。
これからも、末永くよろしくお願いいたします。

 

 

 

そんな本日の田子ツアー。

 

 

最初のリクエストは写真練習。
次の一時帰国中のスズカよさんから、大好き田子リクエスト。
最後にアキホさんの田子300本記念のご希望。

 

 

みんなの色んな想いがつまった田子ツアー。
雨のち快晴、黒潮接近の青い海。
平日ガラガラなのをいいことに3本、どっぷり。

 

 

 

地形ポイント@田子ダイビングツアー
青いよーーー

 

イクタ氏処女作、ばっちり。

 

ミスガイ@田子ダイビングツアー
つぶらな瞳にピンばっちり。

 

ロマンチストな一面も証拠写真残ってます。

 

水中から見上げた空@田子ダイビングツアー
水中から見上げた青空とか撮っちゃって。

 

ボブサンもばっちり・・・
一人で楽しんでいた証拠写真残っています。

 

ボブサンウミウシ@田子ダイビングツアー
ちょ、ちょっとーーーっ

 

先輩方の作品の数々も。

 

 

ゴマフビロードウミウシ@田子写真練習ダイビングツアー

 

コジカイソハゼ@田子写真練習ダイビングツアー

 

アラリウミウシ@田子写真練習ツアー

 

アカボシハナゴイ@田子写真練習ダイビングツアー

 

カイカムリコラボ@田子写真ダイビングツアー

 

海藻の森@田子ダイビングツアー

 

 

 

 

夏を先取りしたかのような良い一日。
ありがとうございました。

 

 

記念ダイビング@友達づくり趣味

 

 

え?先取りしすぎました・・・?

 

 

ウエットスーツ@田子ダイビングツアー
ぽつーーーん(笑)

 

ウエットで3ダイブ、
太陽光が沁みますねぇ(笑)

 

 

みか

 

 

31年目の発見。

4月23~24日 熱海・IOP 透明度:6~12m 水温:18℃

 

 

花火ツアー@自由が丘ダイビングショップ

 

 

虫いない、暑すぎない、夏まで待てない。
1月真冬にもらったリクエスト。

 

 

芝生のお庭でBBQ。

 

 

早朝の事件あり(ごめんなさい・・・)、
海の中で笑いあり、陸で笑い合った2日間。

 

 

プロのこだわりソーセージ、
職人芸級のサザエのつぼ焼き、
炙りマシュマロonアルフォート。

 

 

美味しいものたっくさん食べました。
なによりも、31年間生きてきて、
焼きパイナップルの旨さ、知りました。

 

 

らんたん@城ケ崎伊豆宿泊

 

BBQ@東京ダイビングショップツアー

 

 

春のBBQ、おすすめです。

 

 

正直、BBQの思い出の割合大きすぎですが(笑)
水中も実は良かったのです。

 

 

期間限定の熱海の洞窟、ディープな沈船。
おまけに予期せぬボラクーダ。
2日目IOPではお目当てのベニシボリまで。

 

 

女性一人参加@熱海ダイビングツアー

 

沈船@熱海ダイビングツアー

 

小曾我洞窟@熱海ダイビングツアー

 

ボラクーダ!@熱海ダイビングツアー

 

ベニシボリ@IOPダイビングツアー

 

MYドライスーツ@東京ダイビングツアー

 

 

でも水中の思い出ベストは、、、
ハルナさんの安全停止。
噂に違わぬ、しがみつき(笑)

 

 

安全停止@熱海ダイビングツアー

 

安全停止@熱海ダイビングツアー

 

 

でもって、アシストのイデーさん大活躍。

 

 

ダイブマスターアシスト@熱海ダイビングツアー
確保ーーー!

 

ああ、楽しかった。
ハルナさん、楽しい思い出たくさん、
ありがとうございました(笑)

 

 

それにしても、あの大盛りBBQからの・・・
小田原イタリアン。
withでっかいデザートケーキを添えて。

 

 

アフターダイブ@小田原イタリアン

 

 

女子の別腹ってのは恐ろしいです(笑)

 

 

みか

 

 

豪快な面々で

 

 

 

2022.4.10-11 大瀬崎:OW講習 透視度5-8m 水温16℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女性たちに囲まれて、過ごした2日間。

 

 

最初は春濁りのせいで、

 

 

水中はどうなるかと思いましたが、なんとかなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして改めて感じました。

 

 

 

女性は見た目とは裏腹に

 

割と豪快な面が多々あることを。

 

 

 

 

 

そう。彼女のように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小顔な彼女の顔を

すっぽりと隠してしまうほどの大きなタカアシガニ。

 

 

 

 

甲羅を両手に持ち、そっと口元へと運ぶ。

 

 

濃厚なミソを、ぐびっぐびっ。

 

 

その後日本酒を、ごくっごくっ。

 

 

 

 

 

 

それはそれは幸せそうな表情だ。

 

 

 

 

 

 

タカアシガニをおすそ分けしてくれた、

 

新潟からのバイク乗りに感謝。

 

 

 

 

 

 

ん??後ろの人???

 

 

 

 

 

 

プロになるべく現在目下特訓中のスズカ。

 

 

彼女がするマスク脱着の手本を

真剣な眼差しで見つめるトモコさんの図。

 

 

その後ろをにご注目。

 

 

彼女の名はレイカちゃん。

 

 

おニューのマイスーツを身にまとい、ルンルンで泳いでいる。

 

 

 

 

 

 

拡大図

 

 

 

 

ただそこは水面ギリギリ。

 

 

いや、ほぼ出てる。

 

 

ダイビングなのか、スノーケリングなのか。

 

 

 

 

 

きっと彼女は悪戦苦闘しながら、泳ぎ続けていたのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな豪快な女性陣の今後が楽しみっ♪

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

終わりなきログ付け。

2月19日(土) 田子 透明度:12m 水温:15度

 

 

それはそれはもう、すごいんです。
この光景は、沖縄では見れません。

 

 

テーブルサンゴ@田子ダイビングツアー

 

 

すくすく育った直径1mのテーブルサンゴ。
そのサンゴを覆う勢いでモコモコ増えたフクロノリ。

 

 

この、ハードコーラルと海藻が共演する光景、
実は、一年の中でも一番スキかもしれません。

 

 

枝サンゴエリアも、
ソラスズメダイが華を添えていい感じ。

 

 

ヒメエダミドリイシサンゴ@田子ダイビングツアー

 

 

外海だって、まだまだ。
キンギョハナダイが寒さに負けずに頑張ってる。

 

 

キンギョハナダイ群れ@田子ダイビングツアー

 

 

 

 

2月中旬、真冬の海。
一年で一番寒いシーズンも、
実は水中は綺麗な光景が広がっています。

 

 

そんな想いで振り返ったら。

 

 

 

 

タマちゃんチームとぐっちゃぐちゃ。
呼ぼうにも誰も顔を上げない、目が合わない。
目が合うのは、浮力練習に勤しむカトーさん。

 

 

 

いーんです。

 

 

自分で見つける楽しみですね。
そう、モコモコのフクロノリの上には・・・

 

 

ブドウガイ@田子ダイビングツアー

 

 

つぶらな瞳がこっちを見ているわけで。

 

 

鮮やかな色彩が目に飛び込んでくるわけで。

 

 

アデヤカミノウミウシ@田子ダイビングツアー

 

 

冬の海はきれいです。
でも、手元を見ればこれまた綺麗なウミウシたち。

 

 

ヒョウモンイロウミウシ@田子ダイビングツアー

 

名もなきウミウシ@田子ダイビングツアー

 

コトヒメウミウシ@田子ダイビングツアー

 

クリヤイロウミウシ@田子ダイビングツアー

 

 

載せきれない、名前わからない、
ログ付け終わらない・・・・・・・・

 

 

でもついでに言わせてもらうなら。

 

 

陸でも皆さん好き放題、写真を見てはこれ何?
聖徳太子への道は程遠いです。
そりゃあログ付け終わらない・・・ですよ・・・

 

 

ウミウシの名前だけひたすら書きました。
あ、これは、アカホシカクレエビonフグ。

 

 

アカホシカクレエビのクリーニング@田子ダイビングツアー
気持ち、ええ。。。

 

これからマメダワラもスクスク育つのでしょうね。
きっとこれからしばらくは、
皆さんと目が合うチャンスがさらに減るのでしょうね。

 

 

とりあえず。
存在感、上げていきたいと思います。

 

 

みか