何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。
マサシ:
筋肉の貯金はできる
ミカ:
トイレ近い
マイ:
一番エライちび
スズカ:
すぐ寝る。
ユキヤ:
祖父農家 米安定供給
マサ:
脳が硬式野球
2月21日 大瀬崎 透明度:10m 水温:16℃
いっせいさんが大瀬に行くといろいろな事が起こる。
過去にはマスクを無くし、
過去には高身長なゆえに見えなかった鉄パイプに2回もぶつかり、
今回は置き場所が悪かったタンクが倒れ、器材が負傷。
なにかあるようです。
そして、半数以上が私と一緒の時に起こっている。。。
私が一緒に行くとダメなようです・・・(笑)
私のせいですね。(笑)
でも、懲りずにこれからも私とお供願いますっ!(笑)
陸上は色々ありますが、気を取り直して水中へ!

増えてきたウミウシ達。
餌のコケムシをムシャムシャ。
ご飯を探して広い海の中を移動中。

この広い海をご飯や仲間を探しての散歩はさぞ果てしないだろうなー。
ウミウシ達は私たちにはわからない、
仲間を呼ぶ方法だったり、コミュニケーションを取る方法とかあるのでしょうか。
例えば、人間には聞き取れないほど高い高周波だったり、においだったり、じゃないと仲間に会える確率なんてものすごい低い気が・・・。
うーん気になる。。。


ずーっと見たかったけどなかなか会えなかった、
ウミウシカクレエビと遂に御対面!
わーい!わーい!
行けども行けども、見れなかったので嬉しいー!
私個人的に、ウミウシカクレエビはすごーく思い出深い生き物。
思い出話は長ーくなるので、割愛しますっ。
帰りには満開を少し過ぎた、河津桜ポイントで下車。

早咲きの河津桜。
ソメイヨシノもすぐに咲き始めるんだろうなー。
今年はお花見したいなー。
すなお
2月13日 田子 透明度:15m 水温:16℃
自分の父と母と同年代のお2人と田子へ!
はたから見ると完全に親子です。(笑)
今年はよく西風が吹く。けれども、この日は束の間の休日だったようで、田子はべた凪。
沖の浮島根までもペター。
しかも朝、漁師さんが沖でクジラが3頭ゆっくり泳いでたなんて言うもんだから、右をキョロキョロ。左をキョロキョロ。
そんな簡単に会えるものではなかったです。
水中ではこの時季増えてくる、ウミウシ狙い!
2人とも、スーパーグラスユーザなので、
小さいものは見えなーい。なんて言いながら入ると、
スーパーグラスも必要ない程大きな
サガミリュウグウウミウシやニシキウミウシばかり。
とっても目に優しい子達です。
あまりのやさしさに2人とも嬉しそうです。
でも、やっぱりかわいいのは小さい子なんですよねー。

2本目に行った小蝶アラシでは、目には優しくないけど、
かわいい小さなウミウシ達も。束の間の穏やかな海でご飯探し。


潜り終わった後には、ご飯を食べながら
会話の中で出てきて初めて聞いた言葉、
「常緑樹」について教えてもらって、
広葉樹、針葉樹、の違いも教えてもらいました。
そんな分類があったなんて!
お父さん、お母さん、ありがとうございました!
銅谷家にはない会話で、これでまた一つ賢くなりました!(笑)
ありがとうございます!
また教えてください!(笑)
すなお
2021.2.12 浮島 透視度15~20m 水温16.8℃


いやいや、この時期の浮島はなんて面白いんでしょう。
田子から1㎞も離れていないのに、見つかるわ見つかるわ。
他のポイントでは、
なかなかウミウシが見られてないのに、出てくる出てくる。

西風に非常に弱い浮島。
西風が吹いたもんなら、すぐクローズに。
この日の前日までは、西風が強く吹いていた。
それなのに、当日を向かえたらめちゃくちゃ穏やかに。
行かない手はない。
カメラを装備したセッちゃんとミサコさんと共に、
ひたすら岩山を舐めるように探し回った。

1kmも田子と離れていないのに、
このウミウシの数の差はなんなのだろう。
不思議だ。
しかも、どのポイントでも見れないウミウシも。
これでまだ少ない方と言うのだから、驚き。

特に浅瀬の5m~8m付近が熱い。
岩壁を見れば、見たことのないウミウシ。
すぐ近くを見れば、また違うウミウシ。
次から次へと出てくるウミウシに、
そりゃあもう時間がいくらあっても足りない。
あー、楽しい・・・

また違う種のウミウシを発見。皆を呼ぶ。
すると、ミサコさんが僕に向かって激しくライトをブンブン。
こりゃあ、ただ事じゃないぞ!!!
僕はすぐ飛んで行った。

確かに、ただ事ではない。
よくこれを見つけましたね。
いやいや、参りました。
コンシボリガイを見つけられてしまっては、
僕がどんなに多数のウミウシを準備しても勝てません。
あなたの目は、どうなっているんですか、まったく。
はやく、リベンジしに行きたい・・・
ゆきや
2月11日(祝・木) 大瀬崎湾内 透明度:10~12m 水温:17℃
2月です。
ウミウシがザクザク増えてきて、
季節来遊魚が最期の踏ん張りを見せるとき。
でも、2月はついこの子の姿を探します。
薄皮で味の濃い寿太郎みかんが並び、
早咲きの河津桜が蕾を膨らませるとき。
弥次喜多のカキフライが・・・
終わる前に駆け込む季節です。
ということで本日のリクエストはトシさん発の、
『弥次喜多カキフライ』
えっとー、海はどちらへ?
話した結果、今ウミウシが旬な海、休憩中にみかんが食べられる海、
『大瀬崎湾内』
に、トシさんが来る前にほぼ決定(笑)
違うんです、
2月の楽しみをギュッと凝縮してみたら、こうなったのですー。
言い訳に聞こえるのはなぜでしょうか(笑)





ミサコさん発見のコロコロのツノザヤウミウシ、
ミサコさん発見のセナキルリスズメの幼魚、
ミサコさん・・・!私も探していますからね、悪しからず。
ぎゅっと濃い湾内、2月らしくなかったのは・・・
60分に迫るロングダイブくらいですね?
君のせいだぞ・・・!!
身体を冷やさぬように皆様もご自愛ください。
冷えた身体には、弥次喜多のお味噌汁が効くらしいですよ?
みか
2月7日 大瀬崎 透明度 10m 水温 16℃
講習チームとツアーチームと一緒に大瀬崎へ!
講習チームはまささんとマンツーマン。
若いし、体格いいし、なんだか上手そう。

と思ったらやっぱり上手だった様子。
ピースして、余裕そう。
その一方でツアーチームはこの時期に見られる、ウミウシ狙い!
私の目も使い物にならない事も多いし、
目が多い方が、見つかる可能性は多い!
どんな生き物でどこら辺にいるのか、
じっくり話してから水中へ!
なかなか見つからないなー。
と探しながらみんないるかな?と視線を向ける。
すると、ワタクがなにかを指でつつこうとして遊んでいる。
真剣に探してないなー。なんて思いながら、また探す…。
そして、またみんなの方へ視線を向ける。
すると、ワタクがある所を指差しながら私を呼ぶ訳でもなく、
チラチラ見てくる。
その動きになにか異変を感じとり、近づくと
ツノザヤウミウシを見つけている!!!!!
ありがとうございますっ!
合計2個体も見つけてくれて……ありがとうございますっ!笑
見つけといてもらってこんなこというのは大変失礼なのですが、正直ワタクが見つけてくれるとは思いませんでした…笑
あなただったとは・・・。


ウミウシ以外にも、
初めて見た、マトウダイの幼魚!

こちらはミサコさんが見つけてくれたんですけど・・・。苦笑
ありがとうございますっ!
この大きな腹びれは泳ぐのに、邪魔じゃないんですかね?

ツアー後、店に帰ってくると、
まささんが持っていってたカメラについていたはずのワイコン(ワイドレンズ)がない・・・。
「俺は海から上がる時にはあったから、
お前が車に積むときに落としたんだ。」と、
私のせいだと言いはるマサさん。
大瀬崎に問い合わせすると、
「ワイコンの落とし物ありましたよー。」
「よかったー。どこにありましたー?」と聞くと、
「波打ち際に落ちてたってー。」と・・・。
海から上がる前だし!
完全にマサさんのせいですからねっ!
それをマサさんに伝えると、
「あー。じゃああの時だー。」だって!
自覚あるんじゃないですか!(笑)
その後、みかが回収してきたワイコンにはしっかりと
「すなおちゃんの落とし物」と書かれている・・・。
確かに、問い合わせしたのは私ですけど、
落とした犯人はマサさんですっ!
私ではありませんっ!!!
すなお
何かと忙しい都会生活!それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。