何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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マサシ:
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マイ:
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スタッフ:スズカ

スズカ:
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ユキヤ:
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スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

「リゾートツアー」カテゴリーアーカイブ

この面白さ天まで届け

 

 

 

2023/9/29-10/2・屋久島     透明度20-30m!  水温27℃

 

 

 

 

ラストダイブ

 

 

 

 

16:30

この日のラストダイブ

船へと戻る

 

 

 

この瞬間が好きだ

 

 

 

西日を浴びる船を遮蔽物に

皆のシルエットを撮るのは

毎年ここに来る密かな楽しみのひとつ

 

 

 

 

 

日本各地の同じ時間を潜っても、

同じ気持ちになったことがない。

 

 

この藍の世界に

黒光りするようなグリーンが混じるのが独特なのか・・・

 

 

詳細はわからないが・・・

ぼくの両肉眼はこの景色に強く惹きつけられている。

 

 

 

 

 

 

 

毎朝

森の中にあるコテージから這い出して、

AM8:00過ぎ、1BOXカーで小さな漁港に移動する。

 

そこに小さなダイビング専用船が係留されていて、

オーナー兼、ダイビングガイド兼、水中写真家の

イタル氏が全く飾らぬ笑顔で、

ひょろ長い体にくっついたひょろ長い右手を高々と上げて出迎えてくれる。

 

 

 

 

 

 

 

計画・・・と言うにはあまりにもゆるーい

イタル氏イチオシの生き物たちの小話やら

海中のイメージのブリーフィングを受けたのち

文字通り海に浸かりっぱなしのいち日が始まる。

 

 

 

 

 

 

冒頭の写真

そのいち日がもう終わろうとしている・・・

 

 

 

 

 

無慈悲な夕暮れが醸す

絶妙な景色なのかもしれない(笑)

 

 

 

宿からの宮浦川

 

 

 

ほぼ毎年のリピーターの面々で早速、

屋久島の海にその顔をつけてみよう

 

 

 

 

毎日、屋久島の隅々まで潜っている

イタル氏が泳ぐコースに沿って

泉のようにかわいらしい生物が湧きでてくる。

 

 

 

 

ゆったりと泳ぐイタル氏とは対照的に

生物の紹介を受けたみんなは忙しそーっ(笑)

 

 

 

 

慣れない外部ストロボに首かしげながら・・・

撮影ポジションに苦慮しながら・・・

動く被写体にピントをかわされながら・・・

 

 

 

 

夢中の力作拝借し、ほんの一部だけ

 

 

 

 

みんなの忙しさを想像しながら

ご覧いただきたい(笑)

 

 

※写真をclickすると生物の名前出てきたりこなかったりします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンゴ サカナ カメ イカ タコ

 

カニ ウニ ウミウシ ナマコ

 

ヒトデ エビ 貝 クラゲ

 

 

どんな種類でも

ここには沢山いるね

 

 

ひょろ長い手が動くとみんなそこに集まって

会話が出来ない海の中でも

毎年ここにきていれば

なんとなーく伝わるものがあるね。

 

 

 

 

 

 

アサミ(敬称略)が見つけたあのハナゴンベ

小ささといい、いる場所といい、

自分の紹介したハナゴンベの上をいかれた

イタル氏の、あの悔しそうな顔も、

多分皆覚えてる(笑)

 

 

 

 

 

 

そしてまた森に帰る

 

 

 

宿の景色より 朝の宮浦川

 

 

 

せっちゃん、あの魚の名前分かりました?

ボクなりの仮説ですが

ホソスジナミダテンジクダイではないでしょうか??

 

 

 

 

 

 

あの時の以心伝心もものすごいスムーズで

もうせっちゃんとは

会話要らないんじゃないかって思ってます

 

 

 

 

毎年ここにきて

 

 

 

 

 

 

 

 

忙しくも癒されて

 

 

 

 

 

また来年ねーっ

 

 

 

 

 

 

 

 

皆で最終日の夜

 

来年のイタル氏の身柄の確保

 

皆の予定すり合わせ

 

 

 

 

また僕たちは

ここで集まるでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

今年ここに居るはずだった・・・

もうここに来ることはできない仲間に捧ぐ

やくしまの思い出

 

 

 

 

でっかいカメラを持って歩いた渡り廊下

 

 

 

 

また来年っ。

 

 

 

 

屋久島の磁力に

今もすでに

惹き寄せられ近づいている気がしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさ

思い出上書き大島。

2023/09/23-24 伊豆大島 透明度:5~20m 水温:24~27度

 

 

おーたにさん、
今後の抱負をお願いいたします!

 

 

寿し光@伊豆大島ダイビングツアー
『え?オレ?!』

 

 

伊豆大島の地元名店お寿司屋さんにて。
今後の抱負を語って・・・はくれなかったけど、

 

 

乾杯っ。

 

 

800本、本当にほんとうに、おめでとうございます!!

 

 

記念ダイブ@伊豆大島ダイビングツアー
マサシさんの旗、可愛すぎ!!

 

 

思い返せば長い長いお付き合いです。

 

 

私が伊豆の海の事もオーシャントライブの事もわからず入社した頃、
ダイビングライセンスを取りに来たおーたにさん。

 

 

私が初めての引率で行った沖縄ツアーに、
初めてのビッグツアーで参加して50本記念を迎えたおーたにさん。

 

 

伊豆大島ツアーをリクエストして頂いて、
初めて伊豆大島ツアーで上陸したのは2015年!
しかも金曜夜出の弾丸(笑)→当時のブログ>>>

 

 

寝る間も惜しんだ弾丸ツアー、
方向音痴丸出しの陸上に迷走の水中、
締めはバケツをひっくり返したような大雨・・・って(笑)

 

 

ほんと、記憶に刷り込まれる伊豆大島の思い出でしたねぇ。
(この頃から伊豆大島と自分の相性は怪しかった・・・)

 

 

それから8年も経ったのですね。
あれから、700本以上の海を見てきたのですね。

 

 

そんな祝いの席にはもちろん、
駆けつけました、みなさま。

 

 

伊豆大島にいい思い出なかったミサコさんも、
滑り込んだ奇跡の男・セーワさんも、
幸せそうなツルタさんも?

 

 

寿し光の島寿司@伊豆大島ダイビングツアー
良き思い出の上書き

 

寿し光@伊豆大島ダイビングツアー
いつも上々機嫌のツルタさん。

 

↑本当は、ミチルさんに話聞いてる!?って、
怒られたとこですけどね(笑)

 

 

 

ミチルさんの鋭いツッコミ笑って、
フルサワさんとツルタの肩の力抜けた返答爆笑、
明日葉とクサヤとは永遠に分かり合えない論争・・・

 

 

めでたいし、美味しいし、楽しいし。
なにせ朝から休むことなく3本潜ったあとだし。

 

 

なんか色々笑ったような、
何を話していたのか覚えていないような・・・
そっこう酔っぱらいましたね(笑)

 

 

でも、酔わない男・リューイチさんの、
現場は押さえましたからね(笑)

 

 

寿し光@伊豆大島ダイビングツアー
パパラッチ!

 

で、みんなの思い出の一枚は、
あまり押さえられていませんでした・・・

 

 

寿し光@伊豆大島ダイビングツアー
わかるかな、with ゴジラ。

 

 

ハイスピードで酔っぱらって、
ハイスピードでお布団でもいいんです。

 

 

だって、翌日はね。

 

 

 

 

めっちゃくっちゃ、早いんです。汗

 

 

 

 

 

 

荒れてて無理かと思ったら、潜れてよかった。
もう時期外れかと思ったら、いてくれて良かった。

 

 

夏の伊豆大島といったら早朝ハンマー!!

 

 

ぶりぶりに太ったハンマーが、
水深10mで着底する私たちを悠々とかすめていく。
神子元とはまた違った迫力。

 

 

早起きは三文以上の得でしたね!!

 

 

 

4:15起床でしたけど。笑

 

 

 

朝ごはんもりもり食べて、
休むことなくまた3本潜り続ける皆さま。
と、ゆるりパスするフルサワさん(笑)

 

 

本当に、これは1泊2日だったのか・・・?
濃厚すぎる6ダイブ、ありがとうございました!!

 

 

モンツキベラ幼魚@伊豆大島ダイビングツアー
モンツキベラのくせに。(笑)

 

ナンヨウハギ幼魚@伊豆大島ダイビングツアー
シャイドリー

 

キャラメルウミウシ@伊豆大島ダイビングツアー
あのリューイチさんが教えてくれたよ。

 

ニシキフウライウオ@伊豆大島ダイビングツアー
でもこれは教えてくれなかったよ。

 

ピカチュー@伊豆大島ダイビングツアー
ラストピカチュー!

 

ミカドウミウシ幼体@伊豆大島ダイビングツアー
ちっさいと可愛いミカドウミウシさん。

 

クマドリカエルアンコウ@伊豆大島ダイビングツアー
『俺が誰だかわかるかな・・・』

 

コマチテッポウエビ@伊豆大島ダイビングツアー
目が可愛すぎるコマチテッポウエビ

 

ノコギリハギ幼魚@伊豆大島ダイビングツアー
可愛さなら負けてないノコギリハギ幼魚

 

キシマハナダイ@伊豆大島ダイビングツアー
最近レア度下がりめなキシマさん(笑)

 

カンパチ?ヒレナガカンパチ?@伊豆大島ダイビングツアー
君はヒレナガ?

 

 

レアものも、綺麗どころも。
小さいのもおっきいのも。
そしてやっぱり島と言ったらマイべスト。

 

 

アオウミガメ@伊豆大島ダイビングツアー
Best of KAWAII !!

 

 

伊豆大島、やっぱり面白い。

 

 

8年前よりは、だいぶ大島に詳しくなりました。
水中も地図も旨飯どころも、
荒れても吹いても?お任せ下さい。

 

 

でも。一泊したのに、もう、くったくた。

 

 

〆のピザランチ♪
食べたあとのみんなの睡魔がすごかった(笑)

 

 

シャロンのピザ@伊豆大島ダイビングツアー

 

 

お泊りにしても慌ただしい伊豆大島。
いつか、『のんびり』大島ツアーを
開催できる日は来るのでしょうかね?

 

 

みか

 

 

みやこじま日和 

 

 

 

2023.09.15-18 宮古島 透視度20~m 水温29℃ 

 

 

 

台風きませんようにっ、晴れますようにっ、

海況が穏やかでありますようにっ、

無事にたどり着けますようにっ。

 

 

すごく楽しみな気持ちと

少しだけのドキドキする気持ちと

祈ることしかできない天候と海況への思い。

 

 

宮古島空港に着いた瞬間、

そんな心配は一気に吹き飛びました。

 

 

 

 

 

貸し切りボート@宮古島ダイビング

 

 

 

 

 

少し現実から抜け出して、夢のような景色に心躍らせる。

 

からっとした空気、これでもかというくらいの太陽の日差し。

そして何よりあおーいあおーい海。

 

 

もう飛び込まずに入られないっ。

出航前ですけど我慢しきれず港で1DIVE

ではありませんよ~て現地でお世話になるお二人に苦笑いされちゃって(笑)

 

 

 

着後ダイビング@宮古島ダイビング

 

 

 

4日間の天気予報は全部☀マーク、怪しい影は一つもなく。

 

ユリカさん無事潜りきることができそうです!!

昨年は台風が迫りくる影響で、弾丸2DIVEで急いで沖縄本土へ。。。

 

「宮古島を潜りつくそう♪」のリベンジが叶いました!!

 

 

インストラクターの?

いえいえ皆さんの日頃の行いが功を奏したのですね~。

 

 

 

貸し切りボート@宮古島ダイビング

 

日焼けは気になるけど、船首の特等席は最高で~。

 

 

貸し切りボート@宮古島ダイビング貸し切りボート@宮古島ダイビング

 

 

船に乗っただけなのに心躍っていたけれど

海の中はもっともっとわくわくして。

 

エントリーとともに思わず叫んでしまうっ。

どこまでもどこまでも見えちゃって~。

 

 

透明度は20mオーバー@宮古島ダイビング

 

地形ダイビング@宮古島ダイビングロウニンアジ@宮古島ダイビング

 

 

 

現地ガイドのリョウタさんの話はみんな真面目にうんうんうん。

 

海に入ればさっきの打ち合わせはどこへやら~(笑)

 

 

いいですね、楽しく自由に行きましょう。

 

 

アーチやトンネルであふれている、宮古島の地形。

 

 

ノゾムさんがあっちからもこっちからも現れる不思議な世界。

 

 

 

魔王の宮殿@宮古島ダイビング魔王の宮殿@宮古島ダイビング

 

 

実は洞窟苦手だったの⁈

衝撃の事実はあっという間に変換され

宮古の海にすっかりはまるエレンちゃん。

 

 

L字アーチ@宮古島ダイビング
流行りの映えスポットはきちんと押さえてました(笑)

 

 

石灰岩は水に溶けやすく、湧き水によって崩落してできたアーチやホールが作り出す。

 

宮古3大スポットの一つ、「アントニオガウディ。」

 

水底から見上げると5方向から指す光。

 

ジャングルジムのようになっているこの場所で遊びまわるこの光景。

 

今回みんなを象徴した一枚?

私のお気に入りのショットですっ(笑)

 

 

アントニオガウディ@宮古島ダイビング
ほれぼれ。

 

怪獣地形@宮古島ダイビング
食われてる~の図は成功しているようなしてないような(笑)

 

ラッキーなことに私たちしかいないその場所には、

 

想像をはるかに超える大きな大きな甲羅。

聞いていた話より2.3倍でかい。

 

そんなウミガメより驚いたのは、みんなの猪突猛進具合(笑)

 

しょうがないですね。。。

ガメラ級が10匹以上集うっているのですから、テンション上がっちゃいますっ。

 

 

ガメラ@宮古島ダイビング
ミヤノさんからのサインをうけ、ツーショットパシャリ。

 

ガメラ@宮古島ダイビング
エレンちゃん、カナヤさん、ミヤキさん、ユリカさんはみんな仲良く集合写真風にパシャリ。

 

ガメラ@宮古島ダイビングガメラ@宮古島ダイビング

 

 

ノゾムさんがいないのは、それはそれは時間をかけてMYウミガメを撮っていたから(笑)

 

 

ガメラ@宮古島ダイビング
奇跡的に最後にみんなでパシャリ。

 

 

 

 

 

興奮冷めやらぬな海はもちろん

アフターダイブもやっぱり楽しくて。

 

 

 

 

 

自然と求めてしまうブルーシールのアイスで火照った体をクールダウン。

 

 

 

 

 

ブルーシールアイス@宮古島ダイビング
ユリカさんのさわやかさとピッタリなおしゃれな映えスポットに。
ブルーシールアイス@宮古島ダイビング
カラフルな背景にミヤキさんとカナヤさんはなんだかお茶目です。

 

 

 

翌日もアイスはやっぱり求めちゃったりしちゃってたりします。

 

 

 

RICCO@宮古島ダイビング
こちらはジェラート屋さん♪

 

 

 

 

 

3日間訪れお店はどれも絶品で。。。

 

 

 

 

 

郷屋@宮古島ダイビング郷屋@宮古島ダイビング

 

 

気が付けば夢中で写真を撮り忘れ。。。

 

 

郷屋@宮古島ダイビング
奇跡的に1枚?

 

 

三味線ライブが始まれば、勝手に体が動き出す~。

 

 

郷屋@宮古島ダイビング郷屋@宮古島ダイビング

 

 

泡盛2本開けちゃって。。。

二日酔いになったのはここだけの話しましょうミヤキさんっ。

 

 

郷屋@宮古島ダイビング郷屋@宮古島ダイビング

 

 

2日目はお酒を控えて、、だったかは置いといて

とにかく食べて食べて食べて。

 

 

宮古牛こちらもこちらも絶品。。。

 

 

焼肉なかお@宮古島ダイビング
にくにくにく

 

 

どんどん運ばれてくるお肉たち。

「ザガリ」がいったいどの部位なのか色々調べ

あそこ、いやこっち、やっぱりここらへんだ

でも、結局どこだったかすっかり忘れました。。。

 

 

焼肉なかお@宮古島ダイビング
にくにくにくずし

 

 

ご飯をおいしく食べるには歩くべし。

 

 

サンセットの太陽を見送ったはずなのに

なんでかまた昇り始める不思議な体験もしたり。。。

 

 

サンセット@宮古島ダイビングディナーへ@宮古島ダイビング

 

 

最終日は宮古にきたら絶対外せない「でいりぐち」さん。

 

 

 

でいりぐち@宮古島ダイビング
あしどり軽く、入店♪

 

でいりぐち@宮古島ダイビング
最後のカンパーイ。
でいりぐち@宮古島ダイビング
いかすみいぃー

 

でいりぐち@宮古島ダイビングでいりぐち@宮古島ダイビング

 

 

 

 

 

海に、きれいな景色、おいしいご飯に心も胃も満たされて。。。

 

 

 

 

 

17END@宮古島ダイビング17END@宮古島ダイビング

 

17END@宮古島ダイビング
助手席№1!! ハンドサイン付きでよろしくお願いします(笑)
通り池@宮古島ダイビング
最古の最後まで晴れ晴れ。

 

 

 

ブログには書ききれない思い出の数々。

あっという間に過ぎて行ってしまった幸せすぎた3泊4日の旅。

 

本当に素敵な時間をありがとうございました~。

 

貴重な集合写真@宮古島ダイビング
やっぱりそろってない~笑

 

感謝とともに、最後は貴重な集合写真を添えてっ。

 

 

すずか

 

 

 

 

 

 

 

島って、忙しい!

2023/9/2-3 伊豆大島 透明度:10~25m 水温:20~28℃

 

 

ただいま大島。

 

 

看板猫ノア@伊豆大島ダイビングツアー
『ありゃ、お前、見たことあるなぁ?』

 

 

春ぶりの大島は、看板猫の茶太ロース不在。
お店を守るは黒猫ノアちゃん。

 

 

ちょっと寂しさ感じつつ、海に飛びこめば、
一泊二日のお手軽リゾートと言われる大島は、
やっぱり期待を裏切らない。

 

 

アサヒハナゴイ@伊豆大島ダイビングツアー
ま、眩しい・・・!

 

 

ユカさん、魚にキョーミなくてもこれだけは。
『アサヒ』が水深20mで!
大島では見れるんですよ。

 

 

『え?朝陽ですか?もう夕方ですよ?』

 

 

・・・目に焼き付けてください(笑)
アサヒと言ったら、アサヒハナゴイ。
普通は水深40mはざらの魚。が、20mに。

 

 

出てくるモデルがいちいち凄い、
おまけに季節来遊魚もわさわさ増えてる。
相変わらずの大島の海、忙しい・・・

 

 

ヒメニラミベニハゼ@伊豆大島ダイビングツアー
怒ってないよ。ヒメニラミベニハゼなだけ。

 

アカスジタキベラ@伊豆大島ダイビングツアー
いつの間に和名がついてたアカスジタキベラさん。

 

キシマハナダイ@伊豆大島ダイビングツアー
キシマハナダイも・・・大島の魚、色黒です。

 

ベニゴンベ@伊豆大島ダイビングツアー
え?!ベニゴンベ!!?

 

フチドリハナダイ幼魚@伊豆大島ダイビングツアー
レナさん、1人でフチドリはずるいですよー?

 

アカスジウミタケハゼ@伊豆大島ダイビングツアー
顔タレすぎ(笑)なアカスジウミタケハゼさん。

 

フカミスズメダイ@伊豆大島ダイビングツアー
フカミスズメの割りに浅いとこでGET♪

 

ハナミノカサゴ幼魚@伊豆大島ダイビングツアー
いつものハナミノ・・・でもこのサイズは反則っ

 

ヨロンスズメダイ幼魚@伊豆大島ダイビングツアー
誰かに似ているようで似ていないヨロンスズメ。

 

アミメカエルウオ@伊豆大島ダイビングツアー
まつ毛可愛いアミメミノカエルウオ♪

 

アオウミガメ@伊豆大島ダイビングツアー
もうちょっと~寝てたいの~

 

 

毎度夢中になって、ダイコン見たら60分コース。
泣く泣くエキジット。
と思って上を見ればまたカメラを構えてしまう。汗

 

 

秋の浜@伊豆大島ダイビングツアー
お馴染みのラダーも好き。

 

 

そんな濃厚な大島の海で。

 

 

記念ダイブ@伊豆大島ダイビングツアー
じゃーーーーーん!!

 

 

え?なに??
なんの写真??

 

 

イワシとキビナゴの群れに邪魔されましたけど、
レナさん、1300本(!)おめでとうございます!!

 

 

記念ダイブ@伊豆大島ダイビングツアー
旗がね・・・すんません・・・・・

 

 

 

到着~サンセットまで体を乾かす暇なく3ダイブ。
火山島ならではの温泉で4ダイブ目。
お夕飯に駆け込む始末(笑)

 

 

あぁ、ほんと、
なぜ大島ツアーは毎度こんなに忙しいのでしょうか?笑

 

 

ほっと一息、女将さん親子のおもてなし。
島の食材てんこもり、毎度毎度、感謝です。

 

 

民宿椿山@伊豆大島ダイビングツアー

 

 

食べ終わったらもう明日のお話?
早朝だとみんなぼーっとしてるから、今のうちに。
なにせ・・・AM5:15エントリーですからね。

 

 

 

 

早朝ハンマー@伊豆大島ダイビングツアー
『おはよう』

 

 

夏限定の伊豆大島のお楽しみ。
早起きできた人だけ見れるこの光景。

 

 

出勤していくハンマーリバー。
夜型の自分はできれば、
帰宅ラッシュが狙いたいものですが・・・笑

 

 

1泊2日で6ダイブ。
大島、ホント忙しい。笑
でも、とってもとっても楽しい大好きな海でした。

 

 

小麦大好きな私には、このランチもね。

 

 

シャロンのピザランチ@伊豆大島ダイビングツアー

 

 

アケモさん、さーちゃん、
色々あった前回の大島ツアーは払拭できたでしょうか?

 

 

ちーさん、セキドちゃん、ユカさん(?)
初めての大島はいかがでしたか?

 

 

またぜひ『穏やかな』大島に行きましょう。

 

 

あ、男一人のデザキさん、
と、なぜか華奢なレナさんが(笑)
力仕事たくさん、ありがとうございました。。。

 

 

みか

 

 

北海道 その後

 

 

2023/8/4-7・北海道

 

 

 

 

 

あーあ~あああああ~あ

あーあ~あああああ~♪

 

 

かあさん、ぼくはいま

小樽は北一硝子で買った格子グラスに

余市のニッカウヰスキーを注いでは、

八月初めの北海道の余韻にひたひた浸ってます。

北の国から風のニュアンスなんですが知ってる人もう少ないのかなぁ・・・

 

 

 

北海道の夏

 

車窓の大自然

美味しい空気

のーんびり(しすぎに・・・笑)暮らす人々

そして何よりうんまい海のモノ、畑のモノ

 

 

 

ボクの幼少期の想い出つまった夏の北海道で

舌鼓打ち鳴らした4日間でした。

 

 

 

何て良い夏の始まりだったしょう

 

とっ、とっ、とっ、とっ

またもう一杯、余市を注ぐのです

 

 

 

 

はよコレ呑ませろー!

 

北海道スタンダード知ってるかい?

 

 

 

AM8:30

千歳空港の到着路ロビーには

札幌クラシックの誘惑ドーンっ!

 

夜までお預け・・・なるべく見ないようにして・・・

 

梅花藻の花が水中に咲く「支笏湖」までは

ここから車で30分

 

買い出しにゃ北海道スタンダード、

セーコーマート寄って

えーと、カツゲンに京極の水、

鮭トバも忘れちゃいけねぇよーっ

 

 

大自然が両脇に迫るどこまでもまっすぐな国道を、

エゾシカの飛び出しとスピードの出し過ぎに注意しながら車を走らせます。

 

 

正直エアコンよりも

窓全開で外の風を取り込んだほうが気持ちいい、

奇麗な空気、快適な気温、道路以外は全部緑

 

 

鮭トバかじりながら上機嫌で

澄んだカルデラをめざします。

 

 

恵庭岳と支笏湖

 

千歳川

 

清流にしか生息できないウチダザリガニ

 

チップ(サクラマス)丼

 

水中の花から純酸素

 

 

エアドーム

 

 

見てくださいこの美しいカルデラ!

 

そこから流れる清流を!

 

 

お目当ての水中に咲く花「梅花藻」にゃ

光合成によって造られた酸素がこんもり光ってて

スジエビやヨシノボリ、イトヨ、ウチダザリガニ、

ウグイにヒメマス、ギンブナめらが、

澄んだ水を謳歌するように泳いでて♪

 

 

 

ただね・・・

やっちまったい・・・

なんてことを・・・

 

 

 

この北海道で、支笏湖で1300本記念のせっちゃんの

お祝いの旗(まさし画伯作)を

支笏湖でロストしてしまったい・・・

 

 

 

 

支笏湖は浮力が少ないからなぁ・・・

深ーい湖底にいつしか発見されることを祈願しつつ・・・

まずまさしに再発注(まさしお願いっ)

そしてせっちゃんおめでとうっ!!

ごめんなさいっ!!!

 

 

 

 

 

 

その日のうちに積丹半島に移動したぼくらは、

道中、古平(ふるびら)温泉の塩泉に体の芯まであったまり、

そのまま、今夜の晩餐「平八」へ。

 

 

地元の人で満席のお店は活気があって、ザンギでかっ。

旨いからぺろっと入るっ

サッポロクラシックとの相性すごいっ!

 

 

ジャガイモほくほく女子ホクホク

 

 

生ウニも頂いて♪

 

 

さーて明日からは

積丹(シャコタン)の海だっ

 

 

 

 

 

ハマナスの花

 

カムイ岬

 

 

手前バフンウニ♪

 

 

 

 

 

北海道ではトウキビと呼びます

 

スタッフが違うから今日はアイスコーヒー  アマテラス

 

 

 

 

 

 

リュックサック手にはアイスキャンデー

 

 

 

おめでとートミー300本

 

 

冬にはあの岩にトドが

 

 

 

ヘラガニ燻製一人一個の贅沢っ

 

非流通品 これがうまいのなんの

 

ホテルの一室に無言の集団

 

最後の夜は藪半の鰊蕎麦 蕎麦焼酎と日本酒でハナホ笑顔爆発

 

小樽のバーでまたウイスキー

 

節子はバーにいる

 

ガイド付きツアーでニッカを知る

 

北一硝子3号館

 

ニッカウヰスキー生みの親 竹鶴政孝をしのんで

 

北一硝子 昔の倉庫は今はカフェ

 

このあと試飲タイム♪

 

 

さー2日目ですよ。

 

 

朝から度肝を抜かれるんですけどね、

最近ずっと入念に打合せしてきた船長に

おはよーございまーすってあいさつしたんですよ

 

 

 

そしたら船長、

「いやー今日はあんまりよくないなー船出せねーのよ

申し訳ない」

っていうんですよ・・・。

 

 

 

えーっ、もう着いてるしっ・・・笑

信じられず、そんなに荒れてるわけじゃない海を見る僕に、

この風は港から出る所で横波を受ける形になるからと

説明する船長。

 

 

 

いやそんなに決定事項なら一報くださいよぉ・・・笑

のーんびりしてていいんだけどさぁ、

人柄いいんだけどさぁー、

まぁしょーがないっ!笑

 

 

 

昔のつてを頼ってリスケ

運よく、

さらにシャコタン岬の突端近くで潜らせてもらえるところが見つかって、一同どんなにホッとしたことか

 

 

 

突然の来訪とわがまま言い放題のぼくたちを

受け入れてくれたアクアキャットのカギヤさんと

ご常連の皆様、本当に感謝しておりますっ。

 

 

 

 

①1本目終わりで、近くの活ウニ丼を食べに行く

②合間にカムイ岬も観光したい

③翌日はできれば3本潜りたい

④帰り道でも寄りたいとこたくさんあるから、ダイビングスタート時間を早くしたい

 

 

 

とまぁこんなわがままを聞いて、

出船時間やらを調整頂いたんですからね・・・

もう頭が上がりませんっ。

 

 

 

でもそのかわり、ほらっ見てくださいっ!

ぼくらのこの最高の笑顔をっ。笑

 

 

 

1mmも無駄にすることなく、

上手にそして楽しく過ごせましたっ。

 

 

 

どうかぼくらのこの笑顔に免じて、

またお邪魔させていただくチャンスをくださいっ。

 

 

 

 

 

 

積丹半島はホロムイの海

冬は野生のトドと泳げるかもしれないと聞いて

冬の積丹ツアーもやろうとみんなで話しました。

3mのミズダコも見たいっ。

 

 

2泊した小樽の運河沿いのホテル

近くのイタリアン「アンディアモ」がおいしくて

鰊蕎麦を食べさせる古くからの「藪半」は日本酒すすむ

 

 

ホテルからレストランまでの道も

酔い覚ましの夜道も

古い町並みはどこを切り取っても風情豊かで

すんごく素敵な時間。

 

 

 

 

TAKI’sBarで酔ったあの最終日の夜とか、

 

現地でしか味わうことのできない「ヘラガニ燻製」を

ホテルの一室で貪り食ったあのひと時、

 

ニッカウヰスキー工場見学からの試飲、

 

スタッフが変わるとメニューも変わるらしい小洒落たCafe(笑、

 

 

 

 

 

 

なんでかなぁ

 

 

 

 

 

 

気候がいいから?

飯がうまいから?

人がのんびりしてるから?

 

 

 

 

 

どこに行っても、どこにいても必ず楽しかったなぁ。

 

 

 

 

 

 

帰らにゃならない日、

小樽で北一硝子でお土産買って

三角市場でうまいもの物色

 

移動の車中は車に溢れる旨いつまみと

ニッカウヰスキーで一杯やって

 

飛行機に乗る直前には

道民トミー(この旅で300本!)の教えで

「白樺山荘」の味噌ラーメン食べて

 

腹ごなしに広大な千歳空港内の

お土産コーナーを歩き回ればこの旅ももうおしまい・・・。

 

 

 

 

 

 

 

大雨予報にも拘らず、雨にあたることもなく、

余儀なくポイント変更も逆に透明度のいい海になり、

 

 

 

 

 

 

強運と周りの方々に助けられ、恵まれた4日間。

 

 

 

 

 

 

これもひとえにみんなの人徳ってことにしちゃまずいでしょうか??笑

 

 

 

 

 

 

 

またせっちゃんがイタリアンでぽそりといった

一言から引用させて頂きますと、

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は何日?

幸せな1日として記憶しておきましょ。

 

 

 

 

 

 

 

はいっ、僕もこのツアーのことは

幸せなツアーとして記憶しておきましょうっ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

ありがとう北海道。

でっかいね。

 

 

おつかれさまレンタカー。

走ったね。

 

 

 

 

 

 

 

 

仕切り屋浜部家の長男にお付き合い頂いた皆様、

どーもありがとうございましたっ。

 

 

 

 

 

 

まさ