何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。
マサシ:
筋肉の貯金はできる
ミカ:
トイレ近い
マイ:
一番エライちび
スズカ:
すぐ寝る。
ユキヤ:
祖父農家 米安定供給
マサ:
脳が硬式野球
2024/9/22・伊東 透明度8-12m 水温21-26℃
「おはようございます伊東ですっ」
黒山の魚だかり byちあき
チアキさんにおかれましては
2日連続になりますし
私も左様に御座います
タツさんにおかれましても
先週に続いて伊東です(笑)
ベストポイントとかベストボートとか
そんな名前のツアーでしたら
イッツオートマティック発動です
もう伊東しか見えません
↓こちら唯一、伊東がこんななってるの知らなかぅたマナ動画
↓6種の魚ぐるぐる動画
↓これ全部フライだったらと思うとそれだけで胸焼けする動画
↓これ全部敵だったら覚悟決めなきゃいけない動画
↓フィナーレはキビナイアガラの滝動画
カゴカキダイ
テングダイ
ねー断トツだよねー
海の中が魚で溢れかえってるお陰で
伊東もダイバーで溢れてました・・・
僕ら少人数だったから
たまたま居合わせた同業他社パイセン
の船に紛れ込ませて貰えたし
しかも2本目には違う船に鞍替えして
リズミカルに2DIVES!!
てめぇーっ
うまくやりやがったなーっ
ってパイセンには怒られましたけど
さーせんしつれーしゃーすっ
と
パイセン置き去りにして
お先に失礼したのでした
ルパンさいとうパイセン
おつかれさまでしたーっ。
アオリイカも沢山見たからね
食べたくなって
マスターに聞いてみたら
今日は・・・
アオリイカもアカイカも入ってましたっ♪
アオリとアカイカの競演
女子は酒で
女は酒
男子は水で・・・・・・・
男は水
伊東の魚たちに乾杯っ
伊東リピーターが行きたがる
伊東の海
いま一番いい海どこですか?
オフコース!
伊東ですっ!
まさ
2024/9/21・伊東 透明度8-12m 水温22₋26℃
行きはよいよい
帰りは怖い~・・・
西風強風
追い風出航の風景と
向かい風帰港の風景
ここ伊東港は西風が強まると
防波堤に横付された漁船を
再び離岸させることが難しい
漁船には大型の船と違いスラスターが無い
そのため
西風に船体を堤防に押し付けられ
離岸できなくなるのだ
船長の前進・後進・絶妙な舵取と
船上の我々は堤防を押し
陸上スタッフは船を押し
今日は何とか出航することが出来た
沖出しの追い風を受け
船は気持ちよく走るが
帰りは違う・・・
波に激しくバウンドし
船体にはじかれた海面からの飛沫が
船速+風速の早さで
ぼくたちの顔面を打つ
海中を楽しく過ごしてしまった我々に
もれなくこの刑は下る
拷問に歪む表情
その苦しみから逃れる術は・・・
飛沫&日差し回避専用ツール
これだ・・・(笑)
今の伊東
この刑を受けてでも
見る価値のある海中だと思う
「物凄い魚の数なんです、伊東です」
今日の行き先
提案ではなく命令になってましたね・・・
「魚の群れが出なかったらわかってますよね?」
ツルタ氏の一言に
いくばくか不安も覚えましたが・・・
バーンっ
カンパチ回避の大行軍
ズドドド―
アジ・タカベ玉内部
グワシャーっ
クエ全開!キビナゴを狙うためにみんな出てきた
仰天のタカベ&アジ連合玉
ザザザー
※緑っぽいですが実際はもっと青かった
いるわいるわいるわ
タカベ・アジ・ムロアジ・グルクン
ワラサ・カンパチ・キンギョ・クエ
マダイ・ヘラヤガラ・メジナ・スズメダイ
キビナゴ・アオリイカ・ソーダガツオ
そして、キハダマグロまでっ!!!
振り払わなきゃ
もう前なんて見えないっ!!
ツルタ氏を見ると
GoPro握りしめ
楽しそうにしてました♪
ほっ♪
ただね、、、
GoProで撮影するには
群れからちょっと離れすぎ、、、
という事で
ツルタ氏のGoProは接収され
他の手によって
マグロの群れを撮影することが出来ました(笑)
アカイカ@ケンサキイカ
アオリイカも沢山見たからね
食べたくなって
マスターに聞いてみたら
「今日はアカイカしかないよぉー」
食べてみて思いましたけど
「これアオリイカよりウマいっ!」
アカイカ=ケンサキイカらしい
丼に盛られた魚たちの競演も
見ごたえ最高でした💓
ハイエース乗車メンバー
「ツルタさん、
次回までにGoProのホワイトバランス
直しといてくださいよっ」
無事に
群れを見せることが出来た僕は
終止強気なのでした
まさ
2024/9/14-15・妻良-田子 透明度8-15m 水温23-28℃
妻良船上風景
さーやってまいりました
ここは妻良(めら)
スズカにカメラ持たせたけどね
まぁーロクな写真撮んないっ
撮ってくるのはいつも
手ブレとピンボケと
構図なんて丸無視の写真
それと
間違って動画ボタン押しちゃった
長尺のグルグル動画ばっかり
「貸せっ」
カメラを奪い返して
風景だけじゃ伝わんないから
人を入れて撮るんだよっ
「こうっ」
・・・
ミサコさんヒロちゃんすいません
壮大で荒々しい断崖そびえる海
を撮りたかったんですが
ミサコさんとヒロちゃんの方が
迫力出ちゃいました・・・
スズカ、
レディーのアップは
遠慮せよ
だぞ
モンツキベラ幼魚
白化サンゴにキンギョが映える
地形が面白い
魚影が濃い
大物の回遊
眩いライトシステム搭載の
のぞむちゃんを先行させて
光源の去った洞窟の闇の中に続く
両側が切り立った谷底を
低空飛行みたいに泳ぐ
巨石と巨石の間を縫うように
進んだ先に
でっかいクエが横たわっていた
沖側の断崖に沿って
水深25mまで降りていくと
底が見えぬ真っ黒い足元の闇から
イサキの大群が湧いてきた
それに加え
ソフトコーラルに隠れる
モンツキベラの幼魚とか
ムチカラマツに擬態してる
その名もムチカラマツエビ
白化してしまったサンゴに
キンギョハナダイが映えて
根頭にはコケギンポや
マツバギンポがたくさんいて
最後まで楽しませてもらった
海に入る前の入念な打ち合わせ
妻良マップを
お腹にくっつけるマジックを
はじめて披露させて頂いた
妻良の水中はですねぇ
優雅に1泊2日の旅
「今日は帰らなくていい」
このフレーズは幾つになっても
素敵だなと思う
車窓の風景も
いつもより長閑に流れる
海は良いなー
松崎町の源泉かけ流しの温泉宿は
風情良し
初めてなのにとても落ち着く
湯もみをしっかりしないと
源泉風呂は少し熱く
ぬる湯を好むノゾムちゃんは
冷水を吐き出すシャワーノズルを
抱き締めながら湯に浸かっていた
それにしても・・・
部屋の名前がわからないのと・・・オーシャンプライズでもない
この宿を選んだ理由はもう一つ
美味しいご飯屋さん
徒歩3分っ
話題尽きることなし
宴席に美味がぎっしり並ぶ
のぞむ入浴シーン再現中
ユーリンチー
豚の肉巻き
馬刺し
牛ステーキ
鳥・豚・馬・牛
制覇である
人とは
なんと恐ろしい生き物
ボクの目の前に座る2人の女性に
揚げ出し豆腐をお勧めさせて頂いたが
まるで興味無し・・・
だがしかし
ステーキが運ばれてくると
髪を振り乱し狂喜した・・・(笑)
揚げ出し豆腐ノーサンキューっ
来たよこれよこれーっ
肉だーっ肉肉ーっ!
とのーっご発注の天麩羅にござりまする―
〆の塩かつおうどん
楽しかったよなぁ~
腹は満たされた
後は夜道3分の散歩と
部屋で寝酒を頂こう
夜の帳が下りて
天麩羅を上機嫌で頂いた
ぬる湯好きのノゾムちゃんが
スヤスヤ寝息を立て初め
その赤ちゃんみたいに握られた
手のひらを愛でながら
僕らは杯を進めた
くーっ
こちらメガネ姉妹
2日目
今年の最終日を迎えた
季節限定ポイント「田子島」
に落ち着いた
勝手知ったる田子
田子の常連でもある
この日のメンツでもって掛かれば
いやおうなしに
いろんな生物が見つかる
オオミウマっ
ミサコさん発見のルージュミノウミウシ
ピグミーっ
コマチコシオリエビ
アカスジカクレエビ
ガラスハゼ
これにて
1泊2日の旅も
おしまい
帰り道
月ヶ瀬の道の駅
「お土産買って伊豆味噌ラーメンみんなで食べましょう」
ランチ:月ヶ瀬の伊豆味噌ラーメン
疲れを知らない私たち
たくさんのお土産を買い
気持ちも満たされた
まさ
2024/9/9・田子 透明度15‐20m 水温24-28℃
キビナゴの群れ
あおーい海の中
あさーい所にも
キビナゴ大群押し寄せて
カツオ カンパチ ワラサ ヒラマサ ナンヨウカイワリ
飛び込んで
自然の営み大迫力
人間それ見て右往左往
凄い光景見せられて
あっけにとられ右往左往
キビナゴに突っ込むソーダガツオ
ヒラマサだーっ
キビナゴとカンパチ BYなかね
ナンヨウカイワリ BYなかね
はじめましてナカネさん
今日はスズカが担当しますので
ブランク明けリフレッシュ
なんでもお申し付けください
って・・・
気づけば僕らとおなじコース泳いでて
カメラ構えてビューンと魚追いかけて
スズカの出番まるで無かったみたい
生き物が好きと仰っていましたね
ナカネさんに頂いた写真見てみると
たっくさんの生き物写真
早速このブログで使わせて頂きました♪
ボクがカスミアジって言ったのは
ナカネさんが言う通り
ナンヨウカイワリだったみたい
カンパチとワラサに交じってた
ヒラマサに気づいてくれたり
はっきり言っていいですか??
どの辺がブランクダイバーですか?
スズカとマンツーマンの意味??(笑)
なんならミカもプライベートダイブで
ちゃっかり乗車の今日のツアーは
ゲスト3:スタッフ3の
鉄壁フォーメーション
ミカ:100%遊んでる
スズカ:持て余してる
ぼくだけ
唯一仕事してました
テヅルモづら
おまけに大型の魚
ハマフエフキの大群や
美味しそうにまるまると成長した
カマスの大群にも会えました
カマス
仕事って言ったらね
フロートの打ち上げ方とか
流れの中のダイビングをトレーニングする
ドリフトスペシャリティを
レクチャーしたぐらいでしょうか
何故か
保持者のカワキタさんも加わって
一緒に
フロート打ち上げ練習しましたね
ナナミも時間かかってたけど
綺麗に打ち上げて
一発合格でした
フロート打ち上げ練習
ナナミさん
ドリフトスペシャリティ認定おめでとう
それとは関係ないけどね・・・
あなたあれはね
「コマチコシオリエビ」
ってエビなのね
「コマネチコシヒカリ」
って
だれの米やねん
ナチュラリストスペシャリティコースなら
落ちてました
平日のんびり広々ツアー
なのにミカのせいで
シエンタ6人乗車ぎゅうぎゅうで
そのミカは海じゃ
専用の船出してもらったりして
なんか生意気でした
水面には僕たちの航跡だけ
まさ
2024/9/7・初島 透明度6-10m 水温24-26℃
スズカが撮ったのかな?いい写真っ!
今日も良い天気♪
こんな日に船旅なんて最高だ
遠ざかる熱海の街並み
洋上に吹き抜ける風と共に
カモメがついてくる
やがて小さな島
「初島」が近づき
特別なデイトリップ感♪
とか云いつつ
航海中の僕はずっと
外の見えない船室で
寝てたんだけど・・・
ついたーっ
14名で入島
土日の初島は大人気
釣り客やリゾートステイ
グランピング目的の人々などで
活気に溢れている
そこでまず真っ先に
いつも良くしてもらっている
夫婦のご飯屋に
14人分の予約交渉に向かう
入島者数に対してご飯処が少なく
昼飯にありつけない場合があるから
油断できないのだ
おしゃべり中心の交渉
あっと言う間に成立、
の図
交渉中?
おびただしい魚の群がいると聞いて
初島までやってきたが
期待し過ぎたせいもあるだろう
心なしか物寂しい魚影
も、
アオリイカの大産卵
セミホウボウやハナアナゴが
砂地を徘徊し
1mを超える特大のコブダイ登場
ウミウシ数種やフウライウオ
シマウミスズメの幼魚やガラスハゼetc
ガイドとして
紹介する生き物に事欠くことはない
ハイライトは
オレンジのお洒落カイメン帽を被った
カイカムリっ
高水温の西伊豆では全く
見ることが出来なくなってしまった
だけに久しぶりの遭遇っ
貴重さを知る僕が
一番テンション上がっていたに
違いない
皆が撮り終えた後でひとり
カイカムリの顔を愛でに戻ったのを
皆様ご存じだろうか・・・?
カイカムリやーっ
シマウミスズメ
オオガラスハゼ
トラフケボリ
海から上がった休憩中も
初島は抜群の気持ち良さ
潜水エリアで釣りを始めた
タグボートに注意喚起のため
「そこはダメよー」と叫ぶボクに
お構いなしのスギエ@昼寝中
そこの船―っ とは無関係のすぎえ君
「そこはダメよー」という僕の叫びに
言葉のチョイスがおかしいと笑うアッキー
現地スタッフの拡声器じゃ
ボリュームが小さすぎで・・・
ボクが叫んだ方が早いってなって
短い言葉で立ち退きを要請する場合
「そこはだめよー」は当然至極
断じて
殿との「お戯れ」ではございません
もう一人
アフターダイブにそそくさと
姿を消していたデザさんの芝生上
朝お店に集合した時
二日酔いで気持ち悪いって
あんなに言ってたのにね
デザさんの至福
女子の着替えが終わるまで
フライングビールうまそうに
芝生の緑と
海の青さ
結露越し生ビールの金色
良く映える
正ー直
うらやますぃーっ
夫婦のご飯屋は
店を閉めて僕らを待っててくれた
イカ焼き肴に生ビール♪
ネタが3種選べる海鮮丼は
アジ・イカ・マグロ
そこにエビがサービスで加わって♪
それでも足りない場合・・・
フェリー乗り場近くに
パーラーあり〼
プーさんと蜂蜜
ご飯を食べたら島の海岸を
ゆっくり歩いてフェリー乗り場へ
カモメと今度は熱海の街まで
海路ひとっとび
もれなく2等船室で寝息を立てるボク
スズカに信じてもらえなかった乗船券も
全員分ちゃーんとなくさずに出来ました
岩の隙間にオクシタという生物隠れてるの見えますか
僕は知らなかったんだけど
リューイっちゃんの写真見てたら
面白い生き物いたんだねーっ
こんな風に岩の隙間に着座してる
生物は見たことないねっ
まさ
何かと忙しい都会生活!それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。